胎蔵界曼荼羅 追加梵字分の制作募集

今年、2026年8月22日(土)~9月23日(水)に、
京都”御寺 泉涌寺”で開催される、梵字仏教美術展覧会においても、
新たに梵字を追加した両界曼荼羅が展示がされます。

今回のお声がけは、胎蔵界曼荼羅に追加される、
梵字の制作を手掛ける方の募集となります。

 

<<重要>>

追加の梵字が54文字と僅かしかない関係で、
過去の梵字特別講座や梵字練習会への参加回数などをもとにした選考がございます。

 

▼作品名
【ギャラバ・胎蔵界曼荼羅/ 理平等の法門】
*理平等(りびょうどう)とは:あらゆる物事の真理や本質(理)は、すべての人や物に隔てなく、平等に備わっている。

▼作品解説
『大日経』に基づいて仏の菩提心が、母の胎内のような大悲の助けにより教化活動する意味を表す。
曼荼羅は上部を東方とし、中台八葉院を中心に四重に並ぶ十二院に区画。
中央は大日如来、その徳を四仏・四菩薩で表し大円鏡智・平等性智・妙観察智・成所作智を意味。菩薩心と救済力。


INFORMATION
定員 54名
参加費 《参加費》
15,000円(税込)
※振込先は、郵送物に記載しています。
※振込〆切:7月31日(金)まで
※振込料はご負担いただけますと幸いです。
※領収書は振込票に代えさせていただきます。
行程概要 《制作方法》
・制作方法:文字枠内を指定のペンで塗る(手順書あり・塗り方動画のQRコードも送付)
・文字枠のお渡し方法:事務局からの郵送
・完成した梵字の提出方法:返送用の封筒で郵送 ※東京・茗荷谷に、7月31日(金)必着
お支払い
方法
選考通過者に個別に振込先をご案内させていただきます。
お申込み締切日 2026年7月12日(日)23時59分まで
お問い合わせ 梵字仏教美術展覧会@泉涌寺 作品準備委員会
bonji-sakuhin@seitokugakuin.or.jp
お申し込み終了